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メインマップ101-120 マップ攻略 101-105 106-110 111-115 116-120 101-105 stage101 ターゲット ? タイム エビ ? ギミック コツ stage102 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a102.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage103 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a103.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage104 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a104.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage105 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a105.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ ▲ 106-110 stage106 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a106.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage107 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a107.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage108 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a108.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage109 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a109.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage110 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a110.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ ▲ 111-115 stage111 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a111.jpg) ターゲット ? タイム エビ ? ギミック コツ stage112 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a112.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage113 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a113.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage114 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a114.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage115 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a115.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ ▲ 116-120 stage116 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a116.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage117 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a117.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage118 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a118.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage119 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a119.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ stage120 imageプラグインエラー ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (a120.jpg) ターゲット ? ターン エビ ? ギミック コツ ▲ 名前 コメント
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キーワード 2社コラボ 男と見せかけて実は女 ふんどし 手裏剣 sage忘れスマソ… 卒業式 宦官(絶世の美形) 牧場 こなあああああああゆきいいいいいいい(レミオロメンのあれ) 猫侍 にんにくエキス ボディービルダー 当たり前田のクラッカー 積み木 アルコール除菌 逆玉の輿 猫と見せかけて実はウンピョウ 沢庵 水族館 パジャマパーティー 作品紹介 主人公・猫侍牧場(ねこはべり まきば/名前変更可能)は 素直で優しいけれどちょっとおっちょこちょいな中流階級のお嬢様 便座を下げ忘れたり相手の性別を間違えたりする事は日常茶飯事で 猫と間違えてウンピョウに近付き、食べられそうになった事も一度や二度ではない 中学校の卒業式では3月9日と間違えて粉雪を熱唱する始末であった 「こなあああああああゆきいいいいいいい」 そんな彼女だったが、意外にも創作料理が得意であり 今日も手をしっかりとアルコール除菌して洗った後 当たり前田のクラッカーと沢庵を積み木状にし、にんにくエキスを振りかけながら いつも見ている料理番組を見ていた 水族館のCMが明けた後に流れてきたのは スポンサー2社コラボによる料理大会開催のお知らせだった― 料理大会に参加し、色々なキャラと親交を深めよう! 審査員にはスポンサー会社の御曹司たち ライバルには宦官、ふんどしボディービルダー、手裏剣忍者等が登場し いずれも絶世のイケメン揃い! 優勝を狙うか、それとも逆玉の輿を狙われるか…? ドキドキお料理ADV『クッキングボウル!』 初回限定版はパジャマパーティードラマCD付き! 作品紹介2 私(主人公/名前変換可)は水族館の飼育員になることを夢見る、ごく普通の女子学生。 友達とのパジャマパーティーの帰り、道端に落ちていた1枚のふんどしを拾ったことが全ての始まりだった。 「拙者、猫侍でござる。ふんどしを拾ったのはお前だな」 月の妖しく光る晩、窓辺に降り立った謎の影は…―猫?じゃない、ウンピョウ!? 自分を侍と語る"コナユキ"は、なぜか人間の言葉を話す不思議なウンピョウだった。 近々、ウンピョウの世界に危機が訪れる。 それを救える伝説の救世主というのが、ふんどしを拾った者…つまり私だという。 コナユキに連れられやってきたウンピョウの住む不思議な世界。 聳え立つのは、まるで積み木で作られたような建物達。 そこで出された沢庵を食べたら、なんと私もウンピョウに変身しちゃった!? だけどにんにくエキスを摂れば身体は元に戻れるという。 そして、沢庵とにんにくエキスを交互に摂る、戦いの日々が始まるー… ☆コナユキ 「お前がふんどしを拾ったのも、きっと運命だったのだろう」 少し堅物な自称猫侍のウンピョウ。手裏剣の扱いはお手の物。 ☆ボディービルダー 「キミは絶対、私が守ってあげる」 美しく光る筋肉。男のように逞しい"彼女"は、主人公の身を守る心優しきウンピョウ。 ☆潔癖症 「お前っ…にんにく臭いぞ!」 極度の潔癖症のウンピョウは、触れる物のアルコール除菌をかかさない。 ☆絶世の美形 「欲のためなら宦官にだってなってやるさ」 逆玉の輿を狙うのは絶世の美形のウンピョウ。 ☆動物マニア 「当たり前田のクラッカー!」 古いギャグを連発する、牧場経営者の動物マニアは、ウンピョウになった主人公を襲ってくる! ☆謎の同級生 「君はもう忘れちゃったの?卒業式での、あの約束を」 学校の同級生。交わした記憶の無い約束の話をしてくる。 ウンピョウの秘密を知っている素振りを見せるが…? はたして主人公はウンピョウ界の平和を守れるのか? そして、隠されしウンピョウの謎とは…!? ゲーム製作会社とふんどし製造会社の2社コラボが決定! 初回限定版にはランダムで攻略キャラのふんどしが付いてくる! 『THE・雲豹~交わした約束~』20**年、月夜の晩に、堂々発売。 「さらば…お別れだ……!」 「こなあああああああゆきいいいいいいい!!」 派生など 101-120派生など この作品への感想等はこちらへ 名前 コメント
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101-120の派生など
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101 :いまは通常の名無しの3倍:2008/12/25(木) 17 45 40 GJです は、速い……!!! 一日と経たずに投下とは、さすが。 思考を読み取る粒子……もしかしてデイヴの夢もこれが原因なのか? とにかく武装転用できそうです。 102 :いまは通常の名無しの3倍:2008/12/25(木) 20 59 27 ダレモイナイ、キャラヲダスナラ、イマノウチ というわけで外伝のキャラ設定を投下します。 名前 ラング・リッサー 年齢 26 生年月日 8月29日 血液型 不明 身長/体重 182cm/78㎏ 傭兵団”アスルビエント”唯一のパイロットで元地球連邦宇宙方面軍大尉。 出身地は不明だが、火星方面の出。地球連邦軍ではラング・レムリンという偽名を使っている。 ころころと態度や言動が変わるが、その全ては演技、のように見えるし素のようにも見える。 2年前の事件でドルチェに相棒を撃墜されたため、深い怒りを持っている。 MSの操縦はもちろん戦闘機やMAの操縦も出来るマルチパイロット 名前 ミリン・タチバナ 年齢 19歳 生年月日 3月31日 血液型 AB 身長/体重 170cm/53kg アスルビエント母艦”アスルファイサ”のオペレーター。愛称はミリー 元は火星公社の輸送船オペレーターだったが、事故で遭難していたところをアスルビエントに助けられ、 そのまま成り行きでオペレーターとして残った。 人に干渉されることが大嫌いで、自分のことに口出しされると激しく怒る。ただし信頼している人間は別。 皮肉屋だが礼儀正しい。クランとは小学校からの付き合いがある。 103 :いまは通常の名無しの3倍:2008/12/25(木) 21 00 46 名前 カルロ・ビスターシュ 年齢 23歳 生年月日 10月21日 血液型 不明 身長/体重 176cm/63kg アスルファイサの操縦士兼船長。 元はダーツと呼ばれる高速艇を乗り回すダーツ乗り。 もともとラングとは親交があった為、共にアスルビエントを結成した。 船での発言権は低い。 名前 ノワ・ノワゼット 年齢 29歳 生年月日 6月7日 血液型 不明 身長/体重 178cm/60kg カルロの従姉。アスルファイサの砲撃手をつとめる。 カルロのことを弟のように可愛がっているが、カルロからは恐れられている。 ラングとは従弟と同じく親交があり、非常に気が合う。 ある意味船で一番の発言力を持つ。 今のところはこれだけ。 104 :バルド ◆lqbqZrNVoQ :2008/12/25(木) 21 24 40 エルト氏乙です。 遅筆の私としてはその速筆っぷりを尊敬します。 新キャラのバーゲンセール!そしてエリスの電波っぷりが最高! レオ五郎右衛門の名前も明らかになったし… 残留思念や人の思考、記憶を読み取る粒子 そのネタ頂き!来年あたりに学園ドルダで使わせてもらいますね。 すいません、キャラデザはもうしばらくお待ちくださいorz 105 :コナイ:2008/12/25(木) 21 31 59 571、いまは通常の名無しの三倍と名前を変えて来たコナイです。 571=コナイです。 外伝の第一話が出来たので投下します。 つたない文章ですが最後まで読んでくれるとありがたいです。 では 3……2……1……投下!!! 106 :コナイ◇8GDQEpBT:2008/12/25(木) 21 36 26 火星上空、大量のデブリが漂う中を一隻の輸送船が進んでいく。 それを狙う三機のグワッジの姿がデブリの陰にあった。 『へへ、また獲物が来たぜ』 『ありゃあレアメタルの輸送船だぜ』 『じゃあ、あれを襲えば俺達は金持ちだな』 無線を通じて下卑た笑い声が聞こえてくる。グワッジのパイロット達の声だ。 火星周辺は多くの資源衛星があり、またそこでは多くのレアメタルが採れる。 それが火星コロニーの人々を支える貴重な収入源の一つとなっている。 だが、その労働環境は劣悪極まりなく、毎月何人もの死者が出ている。 更には親がいない子供たちを引き取って働かせるところまである。 しかしそんな劣悪な環境でも、生きるためには働かなければならない。 そんな過酷な火星の環境が、時に非常に厄介な副産物を生み出す。 そう、彼ら、グワッシュのパイロット達のような宇宙海賊である。 海賊の存在はいつの時代も厄介でしかない。そしてその存在が、火星周辺の治安の悪さに拍車をかけていた。 『見たところ護衛もいなさそうだ。一気にやっちまおうぜ』 そういって一機のグワッジが120ミリマシンガンを構えた。 久々の大物だ。逃す手立ては無い。他の二機も同意の声を上げ、武器を構えようとした。 しかし、それよりも早く、デブリの影から突如現れた何かが最初に武器を構えてグワッジに直撃し、それと同時に爆発する。 更にもう一つ、またもデブリの影から長方形の筒、ミサイルが飛び出し同じグワッシュに命中した。 二発のミサイルの直撃を受けたグワッジが無残に爆散する。それと同時に他の二機が背中合わせに武器を構えた。 『な、何だ!!何が起きているんだ!!』 『敵がどこかに隠れてるんだ!』 二人のパイロットは慌ててカメラとレーダーの両方で敵を探した。しかしレーダーに反応は無く、カメラでも捕捉できない。 『見つけたか!?』 『いやみつかんねぇ!!いったいどんな手品を使ったんだ!?』 そういいながら、二人のパイロットは懸命に見えない敵を探した。 熱探知、電波、カメラなど考え得る方法を尽くして探したが一向に見つからない。 いくらデブリの中とはいえMSレベルのものが近づけば熱探知やレーダーに何らかの反応が出る。 一撃離脱の戦法で逃げたと思い緊張を解いたパイロット達の耳に、歌声が聞こえてきた。 思わず惚れ惚れしそうな女性の声である。普通なら聞きほれるところだが、パイロット達は違った。 初めに凍りついた。信じられないものを見たときの人の反応と同じように。 次に二人同時して同じ行動を取った。つまり、それぞれ別の方向に逃げ出したのだ。 今二人の頭には女性の歌声は入ってこない。彼らの頭にはその時、一つの名前が焼き付いていた。 (ローレライの悪魔) "目に見えず、熱すら持たない悪魔。その歌声を聴いたらすぐに逃げなければいけない。さもなければ必ず殺されるだろう。" 行きつけの酒場のマスターが口にした、目に見えない歌姫の噂話。 初めにその話を聞いた時、彼らはその話を笑い飛ばした。 姿の見えない悪魔などいない、いたとしても如何程のものか、と。 しかし、今ではそんなことも忘れ、ただ見えない恐怖から逃げ出そうとした。 彼らは今、まさにその(ローレライの悪魔)に襲われているのだ。 機体にデブリが当たっても気にせずに逃げる。 肉食獣から逃げる草食動物のように。 ひたすらに逃げ、やがて少し落ち着きを取り戻した。 先ほどの場所からずいぶん離れた。ここならもう大丈夫だろうと、彼は安堵し、休もうとした。 そして、姿を隠そうとデブリの後ろに回りこもうとした男が見たものは緑色の光だった。 107 :コナイ◇8GDQEpBT:2008/12/25(木) 21 37 02 グワッシュがデブリごと真っ二つに切断され、爆散する。 二機のグワッシュを葬った悪魔は、翼から伸ばした光の刃を消し、残った一機に向かって突撃した。 先程のグワッシュとは反対方向に逃げていた為、その姿は豆粒ほどに小さい。 しかし悪魔は、恐るべきスピードでデブリの中を駆け抜けていく。 全力でバーニアを吹かしているグワッシュよりもなお速く、しかもほとんどデブリに当たらずに宇宙の暗闇を進む。 見る見るうちにグワッシュとの差は狭まり、迫っていく。 寸前でそれを探知したグワッシュのレーダーが警告音を鳴らす。 それに気付いたグワッシュのパイロットが死ぬ物狂いで反撃しようとグワッシュを振り向かせようとした。 しかしグワッシュが振り返るよりも速く、悪魔は翼から再び光の刃を出現させ、グワッシュを追い抜きざまに両断した。 破壊され爆散するグワッシュの火球が宇宙を赤く照らす。その赤い光を後に悪魔はデブリ帯を抜けた。 所定のポイントまで移動すると、そこには一隻の高速船が停泊していた。 悪魔はその高速船の下部へと速度を落としながら滑り込む。 高速船の下で悪魔が完全に止まるとハッチが開き、中から3本のアームが出てきた。 それによって悪魔がハッチの中に収納されると、高速船は無音の宇宙を静かに走りはじめた。 進宇宙暦102年、人の歴史に大きな傷跡が刻まれた年。 火星と地球による戦争、その最中には常にガンダムの姿があった。 しかし、ガンダムでも軍でもなく、一つの勢力として戦争を駆け抜けた者たちもいた。 戦いを生業とし、安息と緊迫の狭間に位置する者達。 そう、人は彼らを「傭兵」と呼んだ。 新機動戦士ガンダムDollda外伝第一話 「 始まり、使命、焔星 」 火星からアストロイドベルトの間、おそらくこの進宇宙暦でもっとも治安の悪い区間。 そこでは宇宙海賊やテロリスト、犯罪者が潜み、獲物や機会を待っている。 ゆえに地球連邦軍は幾度となく火星-アストロイドベルト間の浄化作戦を行ったがその全てが満足な成果を挙げることをできずに終わっている。 アストロイドベルトの大量の小惑星と、それを生かす奇襲戦法を得意とする海賊達に真正面からの戦闘に慣れた軍では太刀打ちできないのだ。 そのため地球連邦軍はこの宙域の安全確保をほとんどあきらめた。調子に乗って海賊たちが地球圏に来ないように小規模な掃討作戦を行うだけである。 連邦軍はそれでよかったかもしれないが火星の人々にとってはちっとも良くなかった。 特にアストロイドベルトの資源衛星からレアメタルや鉄を運搬する者たちにとって死活問題である。 そこで彼らは自分のみは自分で守るという精神の元、輸送船を武装したり自分自身でMSを操ったりと自衛手段をとった。 しかしそれだけでは宇宙海賊には対応しきれない。 いくら武装したりMSを操っても所詮素人、その手段はほとんど効果を示さなかった。 ならばと、戦闘のプロ、つまり傭兵を雇うものが出始めた。そしてその効果は抜群だった。 多少金は掛かるが安全に物資を輸送できるならその程度の出費は惜しくないと、他の者達も次々と傭兵を雇い始めた。 しかし急な需要の増加に対して腕の立つ傭兵の数はあまりに少なかった。 そのため商人達はいい傭兵を得ようと必死に金を出すようになった。 それを求めて多くの人が傭兵になり、数年で火星-アストロイドベルト間で働く傭兵の数は4倍近くになった。 今では需要と供給のバランスが取れ、以前より金回りは悪くなったもののそれでも仕事に困るものはいない。 これが傭兵業の発展の歴史だ。そしてその傭兵の中でも一際有名な傭兵団があった。 それが「"アスルビエント"」、翼を広げた青い鳥のマークをもつ傭兵団だった。 108 :コナイ◇8GDQEpBT:2008/12/25(木) 21 37 48 男がベッドの上で横になりながら歌を聴いていた。 宇宙船の狭い個室だがほとんど物は無く、ベッド以外のものといえば服などを入れたロッカーと古いタイプのオーディオプレイヤーが一台置いてあるだけだ。 歌はそのオーディオプレイヤーから流れてきたものだ。 静かな哀愁が漂う音と、澄んだ女性の声。 例えるなら霧の深い月夜のような、美しくそれ故に悲しみが溢れる声。 男はそれを心地よさそうに聴きながらベッドに横になっていた。 男の名前はラング・リッサーと言う。やや短めで長さが不揃いな赤い髪と、目を閉じているため今は見えないが深い青い瞳を持っている。 顔も、美男子とは言えなくとも中の上程度の評価はつけられる。 身体は水泳選手のように引き締まった筋肉をつけているが、それ以外は特に目立つものは無い。 傭兵団"アスルビエント"のパイロット、ラング・リッサーはそんな、冴えない若者のような容姿を持っていた。 しばらくして歌が終わると、ラングは名残惜しそうにオーディオプレイヤーの電源を切り、上着を羽織って部屋を出た。 この船は居住区が驚くほど狭い為、通路の幅も狭い。大人二人が互いに壁に張り付いてもすれ違うことができないほどだ。 ラングはその広い肩が壁に当たらないようほとんど横を向いて通路を移動する。この船は船底部で発生させている重力が弱い為、浮くように通路を移動できる。 部屋を出て数歩のところでドアにぶつかる。ラングはドアの開閉スイッチを押し、ドアを開けその中に入っていった。 そこは先ほどの通路が嘘のように広い空間だった。いや、先ほどの通路のせいで広く見えるのかもしれない。 だが少なくともテニスコートの半面ほどの広さはある。その広い空間の中に、いくつかの席と同数のコンソールが設置されている。 そして帯状のモニターに映し出された宇宙が、それらを囲むように存在している。 ここはこの船、アスルファイサのブリッジ。この船のほぼ先端に当たる部分だ。 そんなブリッジの中央、最も高いところにある席の上で、一人の男が静かに寝息を立てていた。 その手にはこの船の舵が握られており非常に危ないのだが、彼に言わせればこんなところ眠っていても通り抜けられると言う自信の表れらしい。 確かにその状態でデブリの隙間を縫うように船を操っているのだからその操船技術の高さが伺える。 そしてその周りにいるほかのクルー達も彼を起こさないことから、仲間からの信頼の高さも伺える。 だがそれでも怖い為、ラングは男を起こすことにした。 「おい、カルロ、起きな。ほら、ほら、ほら」 ラングは男の足を下から掴むとありえない方向に無理やり曲げようとした。 突然の激痛に男が飛び起きるとぱっと手を放し、笑顔でおはようと言う辺りが怖い。 男の方はおはようどころじゃない。気持ちよく快眠(船を操りながらはどうかと思うが)していたところを無理やり起こされたのだ。しかもかなりの痛みを伴って。 怒鳴ろうとして自分の足元に顔を向け、口を開いたところでげんなりと息を吐いた。 「なんだお前か、ラング」 なら仕方が無いと男、カルロ・ビスターシュは呟いた。そのままため息をつき、色の濃い茶髪に手を突っ込む。 「あーくそ、後もう少しで木星までいけたのによぉ」 「どうせ夢だろう?」 「夢に見ちゃいけないか!?ダーツ乗りにとって木星の氷の輪は憧れの場所なんだぞ!」 カルロがぐっと拳を握り力説する。 ダーツと言うのは一人乗りの小型高速機で、その流線型の形からそう呼ばれている。 これに乗る人はダーツ乗りと呼ばれ、宇宙船を操舵するものにとって敬意を示すものとなっている。 と言うのもダーツがあらゆる宇宙航行船よりも速く、そしてその速さゆえ操作が難しいからである。 火星ではそうしたダーツ乗りが多く、その速さを競うレースや勝負が頻繁に行われている。 地球で行われているストリートレーシングと同じようなものだ。 ダーツの値段自体もさほど高くなく、簡単に手に入る為、その競技人口は非常に多い。 年に何度か火星公社主催の大規模な大会が開かれ、その中継は火星コロニーすべてで放映される。 ゆえに優れたダーツ乗りは総じて有名になり、多くの憧れや敬意をその身に受ける。カルロもその一人だ。 109 :コナイ◇8GDQEpBT:2008/12/25(木) 21 41 10 だがそんな男もラングにとっては年下の若者でしかない。いつものように力説するカルロを無視し、いつもの席に座った。 「んー、9時間ぐらい寝たかな?宇宙だと時間の感覚が分からなくて困る」 「15時間ですよ、先輩」 と、ラングの横から冷ややかな声が聞こえてきた。声の方向に顔を向けると黒い長髪が目に入ってきた。 「よぉ、ミリー、今日も綺麗だな」 そうラングが言うとミリーと呼ばれた女性はとくに表情を変えずに「下手なお世辞はいりません」とだけ言った。 彼女の名前はミリン・タチバナといい、まだ19歳の若いオペレーターだ。 そのツンツンとした興味なさげな態度は、クルー達にとっても既におなじみのもの。 特に何かとミリンに話しかけるラングには慣れたもので、いくら興味なさげでもかまわず話続ける。 そしてミリンが切れる寸前で話を終わらす。周りから見ればミリンがラングに手玉に取られているように見える。 これも、クルー達にとっておなじみの光景だ。ちなみにミリーという呼び方はラングの考えた愛称。 ほとんどのクルーがこの呼び方を使う。 今日もまたラングに手玉に取られたミリーはそれだけで人を刺し殺せそうな鋭い視線を隣に座る対象に向けていた。 ラングは気にせず、次の依頼内容に目を通した。 「火星上空の警邏?カルロ、お前こんな仕事受けたのか?」 「ん、ああ。なかなかの額がもらえる仕事だったしな。嫌か?」 「いや、そういう判断は全部お前に任せてるから、お前が選んだ仕事ならいやでもなんでもないんだが……」 カルロの返答を聞いてもラングには納得できないものがあった。だがそれを決して口に出さない。口に出す必要が無い。 ラングはラングなりにカルロのことを信頼している。だから必要ない。 自分は、だが。 「カルロ!この仕事の概要、詳しく聞かせな!」 後ろでドアが開いたと思えば途端威勢のいい女性の声が聞こえてきた。 ラングが後ろを振り返るとそこにはカルロをじっと睨む茶髪の女性がいた。 「ね、従姉さん……」 それに気圧されるカルロ。女性の名はノワ・ビスターシュ。カルロの従姉でこちらも元ダーツ乗り。 「あんたの事だからまともな任務だろうけど、警邏を傭兵に頼む時点でおかしいと思わなかったのかい!?」 「い、いや、向こうにはちゃんとした理由があったし……」 「理由?こっちは聞いてないよそんなもん!いったいどんな理由だったか、答えてみな」 「い、いや、近くで海賊が出たからそれを退治するけどその間警邏ができないから代わりにって……」 先ほどラングと話していたときとは違うおどおどした口調で説明するカルロ。 彼にとってこの従姉は畏怖の対象で、絶対勝てない相手でもあった。ラングと出逢った頃から今まで二人の力関係は一切変わっていない。 以前昔の頃をたずねた時、カルロは全身を震わせながら必死に首を振り、何も答えなかった。それだけの恐怖をこの従姉に感じているということだ。 「で、それを聞いて納得したあんたはこの仕事を受けたってことかい?」 カルロが必死に頭を縦に振る。それに対してノワは呆れたといった感じで、しかし確かに怒気を含んだ声音で言った。 「あんた、今火星の動きがおかしいこと知ってるさね?そんなときに火星の警邏を受けるなんてあたしゃ信じられないよ!全く。一応アルにはいつでも出せるように言っといたよ。なんか起きた時の為にね」 ノワとカルロの会話を聞いている間、ラングはずっと笑いっぱなしだ。無論隠れてだが。 隣のミリンも同じように笑み……ニヤリとした嫌な笑みだが会話を聞いている間笑っていた。 こうやって仕事の疑問点はすべてノワがカルロに詰め寄るおかげで無くなる。 いつの間にかそういう分担がノワについてしまったのだ。そんな彼女も別にカルロが嫌いなわけではない。 弟として可愛がっているし信頼もしている。けれどそれとこれとは別らしく、ほぼ毎回あのようにカルロに詰め寄る。 この船では当たり前の光景に、ラングは安堵感を覚えた。 「ふぅ、やっぱりいいな。」 そう呟くと、ラングは背もたれに身を任せ、ゆっくりと瞳を閉じた。 戦場とは違い、変化の乏しい、惰性とさえ言われそうな日常。 ラングはそんな日常が好きだった。その中に身を委ね、気ままに生きるのも彼の憧れだった。 ……例えそれが次の瞬間陽炎のように消えてしまうほど儚いものでも…… 110 :コナイ◇8GDQEpBT:2008/12/25(木) 21 42 38 ……リッサー…… 突然耳の奥に声が響いた 鼓膜を伝ってではなく、脳に直接呼びかけられたような感覚的な声 同時に苦痛に似た閉塞感に襲われる いま自分がいる場所が分からなくなるような強い閉塞感 ……私の……声は……聞こえる?…… 再び声が聞こえる ラングは答えようとしたが口が動かない それどころか指一つ動かすことができない ……あなたの……使命……世界の……声……Doll…… 目の奥に強い刺激が走る 思わず目を開いたが、何一つ見えない ただ暗闇だけが広がる ……覚えていて……この光景……止められるのは……イレギュラーの……貴方だけ…… 声と共に、今度は一つの光景が頭に入ってくる 二機のガンダムが互いを刺し貫き、爆散する 同時に火星と地球をすさまじい閃光が包みこむ その閃光は、一瞬にして多くの命を奪い去った ヒトも、動物も、星さえも ……これは……私では止められない……Dollでも……貴方でなければ…… 徐々に声が小さくなっていく ラングは待ってくれと叫びたかった しかしいくら叫ぼうとしても口は、身体は動いてくれなかった ……お願い……ラング・リッサー……まことの……私の……民…… まて!!待ってくれ!!消えるな!!まだなにも!!! 声ではなく、心で叫ぶ 瞬間、暗闇は白い光に包まれ、ラングも共に光に包まれる ま……て……まだ……なにも…… 光と自分の境が無くなっていく 自分の存在が消えていく感覚 そんな中ラングの心は叫び続ける だめだ……消えては……まだ……まだ……!!!! 手を伸ばして気がした もう感覚も消えかけている だが確かに手を伸ばした気がした そしてその手を、誰かが優しく包むのも、確かに感じた ……私の……名前は――― 声が聞こえたと感じた瞬間、ラングの意識は光と同一化した 111 :コナイ◇8GDQEpBT:2008/12/25(木) 21 44 45 「!!レーダーになんか引っかかったぁ!?」 いつの間にか眠っていたラングはその声に起こされた 声の持ち主は先ほどからずっと通信機器やコンソールを動かしていた金髪の男だ。 途端、そこにいた全員の表情が引き締まる。目が覚めたばかりのラングも例外ではない。 瞬時に覚醒し目の前のモニターをじっと睨む。 「シェバル!!何が引っかかった!!」 ついさっきまで情けなかったカルロも、まるで別人のような鋭い声を飛ばす。 「か、かなりの熱源を持ってる!!デブリじゃない!それにこのスピード、MSだ!!」 シェバルと呼ばれた男は始めこそ上擦った声を出したが後になるほどその声は落ち着いてきた。 この速い落ち着きが彼らの強さの一つであった。 「MS!?グワッジか!?」 「違う、それより速いし、データにも存在しない!!」 「ち、向こうが味方である可能性は!?」 「ありません。先ほどから連邦軍の通信回路で呼びかけてますが反応無しです。」 さほど広くないブリッジで慌しく情報が飛び交わされる。そんな中、ラングだけが口を閉じ、じっと自分のコンソールに出された相手の情報を見つめていた。 やがて、静かに口を開く。 「火星か……」 その言葉に、カルロは即座に頷き、言った。 「だろうな、ラング、出てくれ!」 「よし来た。やれやれ、今度からは仕事を選んでくれよ船長」 ラングはシートのベルトを外すとカルロの肩軽く叩きながらそう言って、ブリッジを出て行った。 先ほどの夢も忘れてはいないが今はそれも意識の片隅に追いやった。 いまは目の前の事に集中する。その切り替えの速さもラングの強さだった。 ラングが目指したのは格納庫だった。さほど大きくない船の為20秒もかからずに格納庫の扉の前に着く。 先ほどと同じようにドアの開閉スイッチを押し、ラングは格納庫に入っていった。 初めに目の入るのは惚れ惚れするような深い黒。続いてその黒で塗られた4枚の主翼といくつかの武装、そして本体。 狭い格納庫の中、一機だけ存在する美しい機体。 MAF-01『セイレーン』 ラングの愛機にして、現在ではかなり珍しい完全な戦闘機だ。そう、MSではなく戦闘機。ただし旧時代の戦闘機とは違う。MSと同等の力を持たせる為に作られた試作型高性能戦闘機。 多くの試作武装が搭載されており、連邦内部でもその存在を知るものは少ない。これは機密と言うわけではなく興味を示す人間がいないだけである。 MSが主流の今戦闘機など取るに足らない。そう考える人間のほうが遥かに多い時代だ。その考えを変え、戦闘機の支援機としての有能さを示す為に作られた機体。 それがMAF-01『セイレーン』だった。 ラングはすばやく愛機に近づくと、コックピットハッチを空け、中に飛び込む。 ハッチを閉め、コンソールに起動キーを打ち込み、『セイレーン』を起動させる。 同時に『セイレーン』の機体各部に赤い光が走り、すぐに消えてしまった。 その様子を中にいたラングは見ることはできなかったが、全周囲モニターが起動したことでその現象が起きたことを知ることはできた。 さらに機体各部を細かく動かし、以上が無いことを確かめ終わると、機体の下にあるハッチが開いていくのが目に入った。 ぱっと顔を上げると入り口近くのコンソールを操作していた少年がぐっと親指を突き出してきた。 ラングは相手に見えないことを承知で同じように親指を突き出し、すっと表情を引き締める。 ハッチが開ききり、『セイレーン』を支えていたアームが船の外に『セイレーン』を出す。 「ラング・リッサー!!!行ってくる!!」 アームから機体が解放された瞬間、美しい歌声を持つ魔性の鳥は宇宙へと飛び立って行った。 112 :コナイ◇8GDQEpBT:2008/12/25(木) 21 45 41 アスルファイサから出撃したラングは、程なくして身元不明のMSを見つけた。 データが無いと聞いたからてっきりカスタムされたグワッジかムウシコスだと思っていたが全く別の機体だ。 紅く塗装され、ビームライフルを構えながらこちらに突撃してくる三機のMS。 確かにグワッジとは比べ物にならないほど速い。最新型のガーランドよりも速いかもしれない。 だが…… 「『セイレーン』から見ればまだまだ遅い、な」 そういってラングは三機のMSの後方に回った。 ステルス機能を持つ『セイレーン』を三機のMSは捕捉できていないのだ。それに気付かぬままアスルファイサに近づく三機。 ラングはその後ろにしっかりとついていく。怪しい動きをしたらすぐにでも打ち落とせるよう小型ビームキャノンの標準をそれぞれの機体に合わせる。 自分達の後方で魔性の鳥が爪を磨いているのも知らず、三機のMSはアスルファイサに近づき、突然止まる。 それに合わせ『セイレーン』も逆噴射を用いて停止する。 「そこの船!!!所属と船名を言え!!」 通信を通じて若くない男の声が聞こえてくる。おそらくMSのパイロットの一人だろうが、なかなかに重みのある声だ。 「人に名前を聞くならまず自分から名乗れ。お前達はどこの所属だ!?」 こちらはアスルファイサから。カルロの声だ。 「どこの所属かって?教えてやろう!!我らこそ地球連邦の圧政から火星を救おうと立ち上がった、火星義勇軍だ!!どこの馬の骨か分からんが我らに会えたことを誇りに思うがいい!!」 ずいぶんと尊大な口調で先ほどのパイロットが言う。ラングはやや呆れながらも、火星義勇軍と言う言葉に興味を持った。 何故なら名前だけならば既に知っている存在だからだ。 「火星義勇軍ねぇ。こっちの船名はアスルファイサ、所属は傭兵団アスルビエントだ。」 こちらもやや呆れ気味に言葉を返すカルロ。それに対しての反応はあまりよくなかった。 「ふははは、なかなか通った名前だが、あのアスルビエントがそんなちっぽけな船に乗っているはずがあるまい!とにかく、お前達の船は我々が拿捕する!!下手な抵抗をしてみろ!!どうなっても知らんぞ!」 相変わらず尊大な態度を崩さないパイロットに対して、溜息交じりのカルロの声が聞こえてきた。 「はぁ、下手な抵抗はするな、か。じゃ、上手に抵抗すればいいのか?まぁ良いか。ラング、やってくれ」 「了解」 カルロの言葉に対し即答したラングは、何のためらいも無く引き金を引いた。 「何!!」 カルロの言葉に異常を感じたMS達がアスルファイサに向けたビームライフルを撃とうとしたが、時既に遅し。 『セイレーン』の4枚の翼に取り付けられていた小型のビームキャノンが、それぞれのMSの胸部を正確に撃ち抜いた後だった。 目の前で爆散したMSには目もくれず、ラングは『セイレーン』の通信を全周波に変え、あるものを探す。 アスルファイサでも同じことが行われていた。彼らの探していたもの、それは火星義勇軍の宣戦布告だ。 地球には無い新型のMSを開発しているほどだ。それが行われていてもおかしくない。 幸い、探す必要なかった。通信に、全周波で強い割り込みがはいって来たのだ。 『我々、火星コロニー群独立運動団体は今この時をもって、地球連邦に対し独立を宣言する!』 強制的に開かれたモニターに映る、壮年の男性。モニター越しからでも伝わる、研ぎ澄まされた覇気。 『ダイモスよりもたらされた技術が、我々を勝利へ導くのだ!!』 男は手にした日本刀を掲げ、高々と言い放った。 途端、通信という事を忘れてしまいそうになるような爆発的な歓声が巻き起こる。 113 :コナイ◇8GDQEpBT:2008/12/25(木) 21 49 12 その歓声をしばらく聞いていたラングは、いい加減飽きてきたのかすべての通信を切った。 熱狂的な歓声も消え、仲間の声すら聞こえなくなったコックピットには、ただ無音だけが広がる。 全周囲モニターの、ちょうど正面にテラファーミングの終わった、赤と青の火星が見える。 その姿が目に入った瞬間、再びあの夢がフラッシュバックする 語りかけてきた声、頭の中に入ってきた光景…… 激しい頭痛と共にそれらがひとつ残らず浮き上がり、渦に飲まれるように混ざってゆく。 全てが混ざり合い、一つの情報となった時、ラングは目を見開いた 幼い頃の記憶、父親と母親が見せてくれた光景 何千年も前から世界を変えてきた意思 そしてその意思を具現化するために作られて人形達 そして同時に蘇える父の言葉 それが、彼に確信を与えた。 真(まこと)の火星の民、1400年前から火星の地下遺跡に住み、研究を重ねてきた民。 地球の歴史には決して残らない時間を生きてきた民。 その民を統べる火星の領主だったリッサー家の使命。 ならば、とラングは思う。 その使命、果たして見せよう。 配役の決まったこの人形劇で、唯一のイレギュラーとして、生きて見せよう。 「それが、真の火星の民の最後の一人である俺の役目なんだろ」 そう、力強く言い放つ。 自分が生まれ育った火星に向かって。 どこからか、返事が聞こえた気がした。 進宇宙暦102年 火星の独立宣言と時同じくして火星上空に咲いた小さな決意の花。 それは、表の歴史から見れば取るに足らない些細な出来事だった。 だがそれすらも彼らは記録する。 途絶えぬ世界の声を聞き続け、多くの惨状を目に焼き付け、彼らは歴史を記憶する。 それは決して表の歴史、正史には残されない。存在すら肯定されない。 だが確かに彼らは存在し、記憶し続けていた。 後の世に伝わる『焔星の外史』、これはその一行の中の出来事だった。 114 :コナイ◇8GDQEpBT:2008/12/25(木) 22 26 52 以上です。 ラングは人間ですよ。あはははは 第二話はいつ書き終わるか分かりません。 というのも元々筆の進みが不安定な上、受験があるため時間配分が難しくなったため というわけでまた忘れた頃に来ると思いますので、記憶の片隅に放置しておいてくれるとうれしいです。 それでは 115 :バルド ◆lqbqZrNVoQ :2008/12/25(木) 23 09 12 改めて初めまして、コナイ氏乙です! この作品は一年戦争外伝やSEEDアストレイ的な何かを思わせます。 主人公が戦闘機で戦う所も良いですね。ざっくりwikiにまとめてみました。 116 :エルト ◆hy2QfErrtc :2008/12/26(金) 02 18 38 どうもこんばんは バルド氏 wiki更新いつも乙です。キャラデザの方も楽しみにしてます。 あと、予告といっちゃなんですが、新説に伊吹・アダルベルトを登場させる予定ですw コナイ氏 外伝一話読みました。おもしろかったっす。また一話からぶっ飛んでますね、色々と。 主人公が戦闘機乗りなところにしびれました。 受験か…いやぁ死ぬ思いしたなあ… とりあえず頑張って下さい、しばらくここのことは忘れてwでないと…死ぬぜ?(何 今日はいるかいらないか微妙な設定集もどきを投下。ではいきます 117 :エルト ◆hy2QfErrtc :2008/12/26(金) 02 19 59 その1。 地球連邦政府: 現在、世界の全権を掌握し、その政の全てを司っている政府。 国連から発展したもので、歴史的にも正当にその権力は認められている。 政府議会上層部がアースノイドで構成されている為、コロニー、月等に対して圧政を強いている。 資金力は豊富だが、コロニー群を蔑視しており、その力を軽視しているきらいがある。 地球連邦軍: 地球連邦政府直属の組織で、世界で唯一の公式的な軍隊。 世界で起こっている様々な紛争・事変等に武力介入している。 宇宙に展開する連邦軍は、「コロニー軍」「火星コロニー軍」等と呼ばれているが、母体は同じ。 一般に、地球連邦軍という名称は、地球に滞在する軍のことを指す。 階級は同じでも、地球連邦軍とコロニー軍では、地球連邦軍の士官の方が強い権限を持つ。 アースノイド: 地球生まれ、地球育ちの人々の事。 コロニーや月に住まう人々を見下すような意識を有している。 地球連邦政府の上層部は全てアースノイドで固められている。 地球の外の者達に敏感で、もともとアースノイドでも仕事や外遊等の事由以外で一度地球を出、コロニー等に移住すると差別の対象となることがある。 新説劇中では主に以下の人物がアースノイドである。 元・アースノイド: クラン・R・ナギサカ、デイヴィッド・リマー(現・スペースノイド) アレス・ルナーク、ティモール・ルナーク(現・マーズノイド) 現・アースノイド: フィリア・シュード、ディック・オメコスキー、シヴォーフ・ラーグ アルフ・スメッグヘッド、カナン・ラヴホールド、ヴァニラ・ヴァニニ ネルネ・ルネールネ、ゲイリー・ターレル、カマッセ・ドッグ 118 :エルト ◆hy2QfErrtc :2008/12/26(金) 02 21 10 その2。 火星圏コロニー: 火星開拓のために設置されたコロニーだが今では多くの人が住んでいる。 食糧の自給が困難で地球から輸入しているがその値段は通常の価格よりも遥かに高い。 長らく地球の圧政下にあり、地球に対する不満や不信感は頂点に達している。 地球に対して面従腹背を貫き、裏では火星の資源を横流ししたり アストロイドベルトから資源衛星を持ってきてそこから資源を調達したりしている。 そのため資源はそれなりにある。また技術力も高い。ただし資金が無い。 火星のテラフォーミングが終了し、食糧の自給が可能になった。 マーズノイド: 火星コロニー群で生まれ育った人々のこと。 長らく連邦政府の圧政に苦しんでおり、その暮らしのせいか他人というものに対して常に疑心を抱いている者が多い。 新説劇中では主に以下の人物がマーズノイドである。 マスター・ベイト、宗谷陽光、ミランダ・ウォン、ヴァイス・トロニクス 地球圏コロニー: 地球圏及び月周辺に展開するコロニー群。 ただしこちらのコロニーは長く存在しているため、いくつかの企業が存在し、工業用コロニーもある。 長らく地球の圧政に耐えてきたため、火星コロニーには同族意識がある。 技術力はあるが、資源及び資金が無い。 スペースノイド: 地球圏コロニーで生まれ育った人々のこと。 新説劇中では主に以下の人物がスペースノイドである。 ギデオン・マクドガル、モモ・マレーン、ジミー・アン アーロン・キム、伊吹・アダルベルト コロニー軍: 正式な名称は地球連邦軍・宇宙方面支軍。 地球圏コロニーに存在する地球連邦軍。 地球連邦軍と主だった違いは無いが、軍としては中流に当たる。 火星コロニー軍を見下すきらいがある。 火星コロニー軍: 正式な名称は地球連邦軍・火星方面支軍。 地球連邦軍及びコロニー軍から見下されており、「三軍」の蔑称で呼ばれることも少なくない。 しかしその実力は地球連邦軍・コロニー軍よりも優れている。 現在内部分裂が起きており、独立派と称する一部の者達が「火星義勇軍・ダイモス」を名乗り、軍を離反した。 119 :エルト ◆hy2QfErrtc :2008/12/26(金) 02 22 26 その3。 火星義勇軍・ダイモス: 火星コロニー軍より離反した一部の、火星コロニー独立派を称する者達の集団。 総帥はマスター・ベイト元火星コロニー軍大佐。 その補佐として、宗谷陽光元火星コロニー軍大尉、ジミー・アン元火星コロニー軍大尉がいる。 宗教性から発足したベイト派と、純粋に独立を求める宗谷派の、二つの離反組織が手を組んだもの。 「コンパニヤ」というマーズノイドの宗教信仰者が構成員の大半を占めている。 ティモール・ルナーク博士とその第一助手、エステルにより、連邦政府が持ちえない技術力を有する。 月: 月にもドーム状のコロニーが幾つか形成されている。 火星コロニー群に比べると治安は良い。 どうでもいいけど、MSの力関係をば。 ドル・デー>ローズ>ムウシコス>(ビーム兵器の壁)>ガーランド>ドグッシュ>グワッシュ>(プラズマ兵器の壁)>ジオネオ>ヘッドバレット>プーリッツ 120 :エルト ◆hy2QfErrtc :2008/12/26(金) 02 25 59 なんかあったら適宜追加していきます。 これちゃうやんとか、ここはこうせいとかあったら言って下さい。 ちなみにこれはあくまで新説ドルダでの設定なんで、本編の人はお気になさらず。 それじゃあサヨウナラ
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過去ログ 101-120 DATまとめページ HTMLまとめページ 120スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1272215077/ HTML版 DAT 119スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1272078090/ HTML版 DAT 118スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1271163146/ HTML版 DAT 117スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1270351723/ HTML版 DAT 116スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1269359738/ HTML版 DAT 115スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1268935798/ HTML版 DAT 114スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1268245232/ HTML版 DAT 113スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1267785814/ HTML版 DAT 112スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1267376496/ HTML版 DAT 111スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1267233242/ HTML版 DAT 110スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1267113833/ HTML版 DAT 109スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1266949030/ HTML版 DAT 108スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1266853763/ HTML版 DAT 107スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1266631055/ HTML版 DAT 106スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1266424559/ HTML版 DAT 105スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1266080703/ HTML版 DAT 104スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1265903738/ HTML版 DAT 103スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1265650990/ HTML版 DAT 102スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1265480962/ HTML版 DAT 101スレ目 http //changi.2ch.net/test/read.cgi/be/1265360258/ HTML版 DAT
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トップページ>韓国>国史館論叢 『国史館論叢』108、2006 DL-Site 김남중「古朝鮮の都城:王儉城の位置について」 채미하「新羅の農耕祭祀と「別祭」:『三国史記』祭祀志新羅条を中心に」 김미경「2世紀末~3世紀初高句麗政治勢力の動向と対公孫氏政策」 延敏洙「日本正倉院の百済遺物とその歴史的性格」 鄭景姫「朝鮮初期仙道祭天儀礼の儒教地祭化とその意味」 金暻緑「朝鮮初期宗系辨誣の展開様相と対明関係」 이왕무「朝鮮時代国王の温幸研究」 李憲柱「自主的開国論形成に関する研究」 李賢周「8・15前後朝鮮総督府の政策と朝鮮政治勢力の対応:民族主義右派の選択と国民大会準備会」 『国史館論叢』107、2005 DL-Site 오상학「朝鮮時代地図製作の文化的特性」 鄭演植「朝鮮時代妓役の実態」 呉京厚「朝鮮後期僧役の類型と弊端」 원보영「朝鮮後期地域民間医療体系の発展史」 趙宰坤「1904-1905年露日戦争と国内政治動向」 강명숙「韓日併合以前日本人の平壌浸透」 韓圭茂「韓末韓国人日本観光団研究(1909-1910)」 金度亨「メキシコ地域大韓人国民会の組織と活動」 洪允静「独立運動と飛行士養成」 廉馥圭「1920年代京城都市計画運動の展開と性格」 배석만「太平洋戦争期計画造船と植民地造船鉱業」 『国史館論叢』106、2005 DL-Site 朴辰「紀元前3、2世紀代墓制考察」 尹明喆「韓国の古代文化と海洋南方文化」 金在弘「咸安城山山城出土木簡と村落社会の変化」 朴真淑「渤海の大宰府外交と北陸交易圏の形成」 한정수「高麗時代君主観の二元的理解と政治的象徴」 金澈雄「高麗時代太廟と原廟の運営」 김낙진「高麗時代禁軍の組織と性格:『高麗史』輿服志儀衛条の分析を中心に」 윤용혁「高麗江華都城の城郭研究」 金昌賢「高麗時代江華の宮闕と官府」 金炯佑「高麗時代江華の寺院研究」 金日宇「高麗時代耽羅住民の生業活動とその類型」 김상태「朝鮮前期の水利施設と稲農事」 尹晶「中宗代勲旧派の構成と政治的・社会的属性」 『国史館論叢』105、2004 DL-Site 朴賢淳「朝鮮時期郷罰の内容と推移」 金徳珍「宣祖代戸曹の三手米徴収と別営設置」 呉恒寧「朝鮮後期実録編纂慣例の変化」 이숙희「朝鮮後期吹鼓手制度の形成と展開」 김성준「日帝強占下朝鮮語抹殺政策研究:朝鮮教育令を中心に」 이강수「1948-50年地方親日派粛清活動研究」 林大植「1950-60年代批判的知性の性格」 『国史館論叢』104、2004 DL-Site 장용준「韓国後期旧石器の起源:東北アジア後期旧石器初期遺蹟と比較して」 김종일「韓国中期無文土器文化の社会構造と象徴体系:松菊里遺蹟形成過程についての深層記述(thick description)的接近」 呉永賛「起源前後楽浪郡の支配勢力に関する一研究」 徐程錫「百済泗沘都城の構造」 추명엽「高麗前期関・津・渡の機能と商税」 金蘭玉「高麗後期の流配刑」 任敏赫「廟号の礼制原理と朝鮮の受容」 이상배「朝鮮前期外国使臣接待と明使の遊観研究」 『国史館論叢』103、2003 DL-Site 유영렬「韓国における近代的政体論の変化過程」 鄭誠嬉「大韓帝国期太陽暦の施行と暦書の変化」 김정인「大韓帝国期-日帝強占期侍天教の存在様態と活動」 이상근「高麗人中央アジア強制移住及び定着過程」 이영화「崔南善の文化主義に内包された近代性と親日性」 朴敏泳「庚申惨変の分析研究」 김행선「朝鮮民主愛国青年同盟の路線と第二次米ソ共同委員会推進運動」 『国史館論叢』102、2003 DL-Site 서인범「崔溥『漂海録』研究:崔溥が描写した中国の江北と遼東」 申炳周「「実録形止案」を通じて見た『朝鮮王朝実録』の管理体系」 전경목「朝鮮後期山訟の一事例(Ⅱ):勒葬と私掘を中心に」 沈載祐「朝鮮後期刑罰制度の変化と国家権力」 김경옥「朝鮮後期西南海島嶼に対する国家の政策変化」 廉定燮「18世紀家蔘栽培法の開発と普及」 宋芝媛「正祖代の国家祭礼と楽歌舞研究」 『国史館論叢』101、2003 DL-Site 張傚晶「大同江下流一帯高句麗積石塚の分布現況とその性格」 成正鏞「漢城期百済馬具の編年とその起源」 李漢祥「5~6世紀百済・新羅・加耶墳墓の交叉編年研究」 이용현「慶州月池出土木簡の基礎的検討:報告書分析とナンバリングを中心に」 金昌錫「石戦の起源とその性格変化」 류창규「高麗後期地方勢力の力学構造:在地品官層と郷吏層を中心に」 尹京鎮「高麗後期先生案資料を通じて見た外官制の変化」 81-100 101-120
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トップページ>韓国>東方学志 『東方学志』120、2003 이종서「高麗後期以後「同気」理論の展開と血縁意識の変動」 장신「1820・30年代朝鮮総督府の人事政策研究:普通文官試験合格者の任用と昇進を中心に」 方基中「1930年代朝鮮農工併進政策と経済統制」 孫興徹「恵岡崔漢綺の気運化論から見た自然観」 허경진「朝鮮後期漢文学に現れた商業文化」 김영민「西欧文化の受容と韓国近代文学:近代啓蒙期叙事文学様式の形成過程を中心に」 許璧「『史記』と『三国史記』の量詞比較研究」 『東方学志』119、2003 安秉佑「朝鮮前期鉄物の生産と流通」 한명기「丙子胡乱敗戦の政治的波状:清の朝鮮圧迫と仁祖の対応を中心に」 朴潤栽「統監府の医学支配政策と同仁会」 김선민「隋煬帝の軍制改革と高句麗遠征」 지배선「高句麗人李正己の子李納の足跡」 李相益「丁若鏞の倫理思想に対する朱子学的反論」 『東方学志』118、2002 김인호「麗末鮮初六典体制の成立と展開」 白承哲「英・正祖代商業政策の展開とその特徴」 呉鎮錫「日帝下朴興植の起業家活動と経営理念」 이상의「日帝支配末期のファシズム労働観と「労資一体論」」 문석윤「巍巌李柬と南塘韓元震の人物性同意論辨に関する研究」 이광호「南冥と退渓の学問観比較」 『東方学志』117、2002 전용훈「17-18世紀西洋科学の導入と葛藤:時憲暦施行と節気配置法についての論争を中心に」 鄭用書「1930年代天道教勢力の農業問題認識と農業改革論」 박경석「1931年の大水災と江蘇省における「官義合賑」:救済水災委員会及び地方政府と民間義賑機構の関係を中心に」 이계황「近世権力の形成と天皇の歴史的地位」 서대원「逍遥・斉物についての郭象の理解」 이경훈「人体実験と聖戦:李光洙の「有情」「愛(사랑)」「鬻庄記」について」 『東方学志』116、2002 特集:朱子の理学観と礼治論 한정길「朱子の仏教批判:「作用是性」説と「識心」説に対する批判を中心に」 都賢喆「南宋・元の朱子学者の王安石認識と高麗末の士大夫」 정호훈「朱子『孝経刊誤』とその性格」 張東宇「『朱子家礼』成服章の淵源についての考察:『開元礼』『書儀』との比較を中心に」 論文 金駿錫「朝鮮後期の蕩平政治と陽明学政治思想:鄭齊斗の陽明学と蕩平政治論」 洪性讃「韓末・日帝下のソウル鍾路商人研究:布木商金泰煕家の「寿南商会」運営を中心に」 『東方学志』115、2002 신숙정「青銅器時代前期の農耕についての理解」 方基中「1930年代物産奨励運動と民族・資本主義経済思想」 이경란「1930年代前半期金融組合の農村組織拡大と殖産契の設立」 김선민「唐初君主の老子崇拝と『老子』の政治的運用」 정문상「1920年代曾琦(1892-1951)の国家主義思想と政治活動」 허경진「19世紀仁川で歌われた「アリラン」の近代的性格」 신경득「6・25戦争初期朝鮮政論の戦時政策のアジテーション・プロパガンダ(agitation propaganda)化」 『東方学志』114、2001 王賢鍾「甲午改革期権力構造改編と君主権の位相」 洪性讃「韓末・日帝下の地主制研究:宝城梁氏家の地主経営とその変動」 金裕哲「陳覇先の政治的成長と嶺南の地域社会」 전병재「原始儒教と原始仏教における心の問題」 許璧「『史記』と『三国史記』の比較研究:第一人称代名詞を中心に」 金度亨「1910年代朴殷植の思想変化と歴史認識:新しく発掘された資料を中心に」 資料「朴殷植『明臨答夫伝』」 資料「朴殷植『渤海太祖建国誌』」 『東方学志』113、2001 特集:18世紀韓国新儒学と大山李象靖 劉明鍾「朝鮮後期(18世紀)性理学士としての大山李象靖の思想的位置:渾淪説と分開説の統一」 김우형「大山李象靖の理気論」 孫興徹「大山李象靖の四端七情論」 柳仁煕「大山李象靖哲学の現代的意義:智仁交際之間、乃萬化之機軸」 論文 崔潤晤「17世紀土地所有権発達と起主の登場」 정호훈「朝鮮後期北人の学問伝統と政治理念」 오영교「朝鮮後期横城草渓鄭氏同族邑の構造と運営」 鄭勝振「霊光『民状置簿冊』の分析」 『東方学志』112、2001 허경진「古小説筆写者橋本彰美の足跡」 許璧「韓中日三個国語の漢字語彙比較研究」 朴昔順「古代日本の対外関係文書」 이향철「ヨーロッパ人の日本認識と知識体系としての日本学の形成と展開」 鄭泰憲「1910年代本店銀行の新設急増と三代銀行の営業・資本集中」 池培善「高句麗人高仙芝(2):対アラブ戦争を中心に」 권용혁「歴史的現実と社会哲学:申南澈を中心に」 『東方学志』111、2001 特集:朝鮮後期の政治と思想 具萬玉「朝鮮後期潮汐説と「東海無潮汐論」」 김용흠「粛宗代後半の政治争点と少論の内紛:「己巳義理」と関連して」 원재린「英・正祖代星湖学派の学風と政治志向」 저호훈「17世紀前半京畿南人の世界観と政治論」 寄稿論文 都賢喆「元天錫の顔回的君子観と儒仏道三教一理論」 『東方学志』110、2000 김영봉「朝鮮前期文人の道学派・詞章派区分についての批判的考察」 노대규「韓国人の思考類型と韓国語の構造」 이정주「高麗後期仏教界の体用論的伝統と権近の性理学」 金度亨「大韓帝国期変法論の展開と歴史叙述」 周采赫「朝鮮・鮮卑の「鮮」と馴鹿遊牧民:モンゴル遊牧起源と関連して」 池培善「高句麗人高仙芝(1):対突厥征伐を中心に」 『東方学志』109、2000 全寅初「唐代小説研究方法論」 장태진「圧尊法についての社会言語学的研究」 池培善「高麗人李正己の足跡」 閔斗基「台湾史の素描:その民主化の歴程」 Timothy Man-Kong Wong「近代中国に対するイギリス宣教師の接近」(英) 孫興徹「一原と分殊に関する性理学史的一考察:鹿門任聖周の理一分殊論を中心に」 『東方学志』108、2000 特集:東西哲学の融合と韓国哲学の進路 류인희「現代哲学の課題と韓国哲学の進路」 안종수「現代韓国社会における儒学の役割と進路」 임원빈「実学の役割と進路」 崔龍水「実事求是を通じてみた韓国伝統哲学の特徴」 徐遠和「世界化に向けた中国哲学の主題と概念:儒学を中心に」 박정순「西洋現代倫理学の争点と韓国倫理学の課題」 양은석「現代西洋哲学の流れと争点:本質主義批判と残された課題」 「総合討論」 『東方学志』107、2000 薛盛璟、김영민、최유찬、양문규、심원섭「特集:統一韓国文学の進路と世界化方案研究(3):南北韓文学の相対的比較と展望を中心に」 김석득「榕斎先生とウェソル(외솔)先生」 고병익「「アジア的価値」論」 정규복「九雲夢老尊本の添補作業」 許璧「王力と呂叔湘の比較研究」 『東方学志』106、1999 特集:世界印刷文化の起源に関する国際学術シンポジウム 韓相完「[基調演説]印刷文化起源の意義」 朴智善「韓国古代の紙遺物」 金聖洙「「無垢淨光大陀羅尼経」の漢訳年度と刊行地に関する研究」 金寿天「「無垢淨光大陀羅尼経」書体の美意識」 肖東発、朴鍾学 訳「中国印刷図書文化の起源」 潘吉星、朴鍾学 訳「中国中世期造紙と「無垢淨経」の刊行問題」 陳振濂、朴鍾学 訳「中国写経書法の起源と類型研究」 大川昭典、韓光洙 訳「古代の造紙技術について」 石塚晴通、韓光洙 訳「日本印刷文化の起源:百万塔陀羅尼を中心に」 赤尾栄慶、韓光洙 訳「日本古写経の書風:7世紀から11世紀まで」 主題論文 柳富鉉「「無垢淨光大陀羅尼経」の刊行時期に関する研究:諸本の文字異動を中心に」 白永瑞「韓国人の歴史的経験の中の「東洋」:20世紀前半」 権度杬「八体質医学論概要」 『東方学志』105、1999 特集:伊川精神の『易伝』著述900周年記念研究 趙駿河「二程子の生涯と思想」 柳仁煕「朱子が見た伊川程頤の易学」 金益洙「伊川易学の形成と韓国的受容」 程徳詳「二程子の隠れた逸話と伝説」 主題論文 方基中「1953-55年金融組合連合会の殖産契復興事業研究:李承晩政権の協同組合政策と関連して」 池培善「楊貴妃と唐幻宗」 劉仁善「ベトナム人の南進と南部文化の形成」 許璧「古代漢語の連詞研究」 『東方学志』104、1999 特集:朝鮮時代の医療人選抜と医員の実態 김진「朝鮮時代医官選抜:英祖・正祖代『医科榜目』分析を中心に」 李圭根「朝鮮時代医療機構と医官:中央医療機構を中心に」 김양수「朝鮮時代医員実態と地方官進出」 박형우「朝鮮開港以後の西洋医学導入:医学教育を中心に」 여인석「朝鮮開港以後韓医の動態」 主題論文 朴平植「朝鮮初期の商業認識と抑末策」 金長煥「『世説新語』の国内流伝状況と研究概況」 신형기「戦後復興と社会主義建設期(1953-1958)の北韓文学」 琴知雅「王士禎・申緯詩学に現れた杜詩観考察」 『東方学志』103、1999 特集:統一韓国の文化進路と世界化方案研究 柳仁煕、안종수、리기용「国外の韓国哲学研究動向」 柳仁煕、리기용「南北韓古代思想の理解」 柳仁煕、안종수、리기용「南北韓近代哲学研究の争点」 柳仁煕、신규탁「南北韓仏教理解の距離」 柳仁煕、임원빈、리기용「南北韓儒学観の比較研究」 柳仁煕、임원빈、취롱수이「南北韓実学思想研究の問題」 柳仁煕、안종수、이원빈、신규탁、리기용「南北韓韓国哲学史研究資料目録」 남기심「北韓文法の格」 우형식「北韓文法における品詞分類」 고영진「北韓文法の形態論の分化と変遷」 薛盛璟、김영민、최유찬、양문규、심원섭「統一韓国文学の進路と世界化方案研究(2):南北韓文学の相対的比較と展望を中心に」 『東方学志』102、1998 特集:東アジア伝統哲学思想と世界史 柳仁煕「東アジア伝統哲学思想と世界化の問題」 서원화「中国伝統哲学思想と世界化」 임원빈「韓国性理学と世界化」 최용수「韓・中国実学思想と世界化」 안종수「近代韓国の西欧思潮経験と世界化」 「総合討論」 論文 薛盛璟「謝氏南征記の寓意性」 金良洙「朝鮮転換期の中人家の活動:玄徳潤・玄采・玄楯ら川寧玄氏訳官家系を中心に」 『東方学志』101、1998 李仁在「新羅統一期の結負制」 柳仁煕「李穀・李穡の倫理哲学と高麗儒学の性格」 許璧「呂叔湘の生涯と研究業績」 윤성현「「鄭石歌」の構図と意味形象技法」 조흥윤「韓国神霊の体系と性格」 허경진「大田に建てられた亭子」 1-20 21-40 41-60 61-80 81-100 101-120 121-140 141-160 161-180
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トップページ>歴史>歴史学報 『歴史学報』120、1988.12 論文 李喜寬「朝鮮初太宗の執権とその政権の性格」 송상용「ロバート・フックの再評価:科学革命の社会的側面」 回顧と展望:東洋史学界、1985-1987 黄元九「総説」 金翰奎「古代」 朴漢済「中世」 周采赫「近世Ⅰ」 金漢植「近世Ⅱ」 辛勝夏「近現代」 金鉉球「日本」 宋寅瑞「東南アジア・インド」 書評 金鐸敏「朴漢済『中国中世胡漢体制研究』一潮閣、1988年」 『歴史学報』119、1988.9 論文 金浩東「ムガル汗国の初期イスラム聖者たち」 許勝一「ポリュビオスの混合政体論とティベリウス・グラックスの改革」 徐栄洙「広開土王陵碑文の制服記事再検討(中)」 書評 柳永益「Ki-baik Lee『A NEW HISTORY OF KOREA, Tr. Edward W. Wagner with Edward J. Shultz, Seoul Ilchogak and Cambridge, Mass』Harvard University Press, 1984」 金漢植「曺永禄『中國近世政治史硏究-明代 科道官의 言官的 機能』知識産業社、1988年」 全海宗「崔韶子『東西文化交流史硏究-明ㆍ淸時代 西學受容-』三英社、1987年」 『歴史学報』118、1988.6 論文 鄭清柱「新羅末・高麗初豪族の形成と変化についての一考察:平山朴氏の一家門の実例検討」 李章雨「朝鮮初期軍資田についての一考察」 金恩淑「西文氏の「帰化」伝承」 書評 江晋哲「李丙燾『韓国儒学史』民族文化推進会、1987年」 李勛相「James B. Palais『Politics and Policy in Traditional Korea』Cambridge, Massachusetts Harvard University Press, 1975」 『歴史学報』117、1988.3 論文 金甲童「高麗初期官階の成立とその意義」 朴賛殖「申櫶の国防論」 尹承駿「修正主義的フランス産業化論についての一考察」 資料紹介 金龍善「新資料高麗墓誌銘17点」 書評 鄭杜煕「宋俊浩『朝鮮社会史研究』一潮閣、1987年」 盧瑞卿「Michelle Perrot『Les Ouvriers en Grève, France 1871-1890 ⅠㆍⅡ』Mouton, Paris 1974」 『歴史学報』116、1987.12 論文 朴漢済「北魏の対外政策と胡漢体制:統一体制指向と関連して」 車転桓「紀元前2世紀前半ローマの納上経営:カートの農業書を中心に」 梁東烋「アメリカ南部経済の発展:其一:1840-1860」 李銀基「13-15世紀のイタリア説教画研究」 回顧と展望:韓国史学界、1984-1986 韓栄国「総説」 安春培「考古学」 李鍾旭「古代」 閔賢九「高麗」 権延雄「朝鮮前期」 韓相権「朝鮮後期」 鄭昌烈「最近世」 『歴史学報』115、1987.9 論文 李鍾旭「新羅時代の血族集団」 李成茂「朝鮮初期奴婢の従母法と従父法」 金明淑「朝鮮後期暗行御史制度の一研究:高宗5年(1868)の書啓・別単を中心に」 辛聖坤「雑戸身分の変遷とその性格」 張世龍「大革命前フランスの身分移動」 書評 尹龍爀「金塘澤『高麗武人政権研究』새문社、1987年」 『歴史学報』114、1987.6 論文 金基承「白巖朴殷植の思想的変遷過程:大同思想を中心に」 金培喆「清末民国初湖南における王夫之思想:その受容と顕彰」 劉仁善「中越関係と朝貢制度:仮象と実像」 朱明哲「アンシャン・レジーム末期の禁書に関する一考」 説林 崔晶姸、李範鶴「明末清初税役制度改革と紳士の存在形態:浜島敦俊と川勝守の研究を中心に」 書評 金杜珍「李基白『新羅思想史研究』一潮閣、1986年」 『歴史学報』113、1987.3 論文 徳成外志子「朝鮮後期の貢物貿納制:貢人研究の前提作業として」 金世昊「1920年代初趙恒惕軍閥政権の政治的性格」 金奉哲「デマゴーグ・クレオン」 説林 金炅賢「ローマ共和秘史研究上の諸問題」 書評 朴元熇「呉金成『中國近世社會經濟史硏究 -明代 紳士層의 形成과 社會經濟的 役割』一潮閣、1986年」 金栄漢「林煕完『清教徒革命의 宗敎的 急進思想-윈스탄리를 중심으로』集文堂、1985年」 『歴史学報』112、1986.12 論文 韓嬉淑「朝鮮初期の伴倘」 姜世求「順菴安鼎福の『東史綱目』「地理考〉」に関する一考察」 説林 河宇鳳「新たに発見された日本使行録:『海行摠載』の補充と関連して」 回顧と展望:西洋史学界、1979-1985 閔錫泓「総説」 許勝一「古代」 李石佑「中世」 羅鍾一「近代:イギリス」 崔甲寿、李仁浩「近代:ロシア」 呉麟錫「近代:ドイツ」 鄭萬得「近代:アメリカ」 李光周、崔文衡「歴史評論;思想史・外交史」 『歴史学報』111、1986.9 論文 南天祐「龕仏を含む諸像と石窟法堂の教理的解釈:十二支縁起思想と新羅の仏教」 鄭萬祚「英祖代中半の政局と蕩平策の再定立:少論蕩平における老論蕩平への転換」 呉在環「5・4運動期前後中国知識人の反キリスト教論争」 石和静「露仏同盟更新についての一研究:対英防禦機構としての性格を中心に」 李柱郢「第1次世界大戦とアメリカの自由主義:国家統制と改革の関係を中心に」 説林 李基白「新羅時代の仏教と国家」 書評 姜晋哲「金成俊『韓国中世政治法制史研究』一潮閣、1985年」 尹世哲「辛勝夏『근대중국의 서양인식』고려원、1985年」 林志弦「Ian Cummins『Marx, Engels and National Movement』London Croom Helm Ltd., 1980」 『歴史学報』110、1986.6 論文 李碩圭「朝鮮初期書筵研究」 李銀順「18世紀老論ー党専制の成立課程:辛壬士禍と闡義昭鑑の論理を中心に」 朴賛勝「丁若鏞の井田制論考察:『経世遺表』「田制」を中心に」 金廷禧「朝鮮朝明宗代の仏画研究:清平寺地蔵十王図を中心に」 盧瑞卿「フランス総合社会党(SFIO)創党とジャン・ジョレス(1902-1905)」 李相信「概念史の理論と研究実際」 書評 金泰永「李泰鎮『韓国社会史研究』知識産業社、1986年」 李春植「卞麟錫『安史亂의 新硏究』蛍雪出版社、1984年」 『歴史学報』109、1986.3 論文 鄭杜煕「朝鮮成宗代臺諫の弾劾活動」 高珽烋「開化期李承晩の思想形成と活動(1875-1904)」 李鍾範「1920・30年代珍島地方の農村事情と農民組合運動」 宋俊浩「韓国の氏族制における本貫と始祖の問題:韓中両国の伝統社会を比較する立場からその性格を究明する」 金鐸敏「均田制下における田種の性格と受田の意味:北朝均田制を中心に」 金栄漢「ジョン・ベラーズ(John Bellers)と彼のユートピア」 説林 이융조「韓国旧石器文化における周峯(두루봉)文化:최무장教授の「書評」を読んで」 書評 金貞培「歴史学会 編『韓國古代의 國家와 社會』一潮閣、1985年」 『歴史学報』108、1985.12 論文 鄭吉子「高麗貴族の組立式石棺とその線刻画研究」 李光麟「旧韓末露領移住民の韓国政界進出について:金鶴羽の活動を中心に」 박환「「新民府」についての一考察」 趙仁衡「ユセビウスの『教会史』叙述に関する研究:その史料取扱についての批判を中心に」 説林 郭次燮「ルネサンス・ヒューマニズムの解釈についての再検討:クリステラ(Kristeller)学派の「修辞的ヒューマニズム」に対する批判を中心に」 書評 李基白「韓国考古学研究会 編『韓国考古学地図』1984年」 愼鏞慶「柳永烈『開化期의 尹致昊硏究』한길사、1985年」 回顧と展望:東洋史学界、1979-1984 黄元九「総説」 金燁「古代」 柳元迪「中世」 李東馥「近世Ⅰ」 朴元熇「近世Ⅱ」 尹世哲「近現代」 金容徳「日本」 劉仁善「東南アジア・インド」 『歴史学報』107、1985.9 論文 李基白「『三国遺事』王暦篇の検討」 金勲埴「16世紀『二倫行実図』普及の社会史的考察」 李勛相「朝鮮後期慶州の郷吏と安逸房」 愼鏞廈「呉慶錫の開化思想と開化活動」 河政植「太平天国についての朝鮮政府の認識」 書評 朴永錫「愼鏞廈『韓国民族独立運動史研究』乙酉文化社、1985年」 林志弦「Bob Scribner Gerhard Benecke ed., 『The German Peasant War of 1525-New View points』London George Allen Unwin, 1979」 『歴史学報』106、1985.6 論文 金瑛河「高句麗の巡狩制」 崔在錫「韓国家族史における互いに異なるふたつの原理について」 洪承基「高麗前期家田と朝家田の税額・租額とその佃戸の経済的地位:公田関係史料の検討を中心に」 柳昌圭「朝鮮初親軍衛の甲士」 池秀傑「朝鮮農民社の団体性格に関する研究:天道教青年党との関係を中心に」 李東馥「金初女真社会の構成:猛安謀克戸の編成」 書評 李成茂「李載龒『朝鮮初期社会構造研究』一潮閣、1984年」 黄元九「高柄翊先生回甲紀念史学論叢刊行委員会 編『歷史와 人間의 對應』한울出版社、1984年」 鄭萬得「李普珩『美国史研究序説』一潮閣、1984年」 『歴史学報』105、1985.3 論文 徐永大「『三国史記』と原始宗教」 趙珖「朝鮮後期天主教指導層の特性」 尹貞愛「韓末地方制度改革の研究」 鄭鉉栢「労働運動の内的民主主義に関する研究:1890-1914期のドイツ自由民衆劇団の活動を中心に」 書評 崔茂蔵「이융조『한국의 구석기문화(Ⅱ)』探求堂、1984年」 朴恩駆「B. Tierney P. Linehan ed.,『AUTHORITY AND POWER Studies on Medieval Canon Law and Government Presented to Walter Ullmann on His Seventieth Birthday』Cambridge University Press, 1980」 『歴史学報』104、1984.12 論文 金鎮玉「『世説新語』についての一考察:清談と関連して」 李来珠「グリーン(T.H. Green)とイギリス自由主義の修正」 回顧と展望:韓国史学界、1979-1983 李基白「総説」 金秉模「考古学」 李基東「古代」 金塘澤「高麗時代」 鄭杜煕「朝鮮前期」 鄭萬祚「朝鮮後期」 趙東杰「最近世」 『歴史学報』103、1984.9 論文 柳浩錫「高麗時代の国子監試についての再検討」 尹炳喜「朝鮮中宗期士風と『小学』:新進士類の道徳政治具現と関連して」 白賢淑「崔瑆煥の人物と著作物」 曺秉漢「章学誠儒教史学の基本概念とその政治的意味:「専家」と「史」の概念分析を中心に」 張義植「清末の科挙制廃止過程研究:新学校制と科挙の統合化を中心に」 書評 宋寅瑞「劉仁善『베트남史』民音社、1984年」 金栄漢「車河淳『衡平의 硏究:17・18世紀 유럽政治思想을 中心으로』一潮閣、1983年」 洪成杓「Carl J. Dahlman『The Open Field System and Beyong A Property Rights Analysis of and Economic Institution』Cambridge Univ. Press, 1980」 『歴史学報』102、1984.6 論文 金東洙「高麗時代の相避制」 盧鏞弼「洪子藩の「便民十八事」についての研究」 李栄薫「朝鮮後期農業変動の基本様相に関する諸事例の分析」 朱明哲「フランス革命以前の社会病理現象:禁書の流通を中心に(1774-1789)」 林志弦「ダーウィンとマルクス:献呈説を中心に」 金相洙「イギリスの対米接近についての一研究:両国の「門戸解放政策」を中心に」 説林 李成茂「朝鮮初期身分史研究の再検討」 書評 李基白「安啓賢『韓国仏教思想史研究』東国大学校出版部、1983年;『韓国仏教史研究』同和出版社、1982」 李範稷「金泰永『朝鮮前期 土地制度史研究』知識産業社。1983年」 『歴史学報』101、1984.3 論文 崔永浩「幼学・学生・校生考:17世紀身分構造の変化について」 姜吉遠「海山全垂鏞の抗日闘争」 金永真「北宋前期京師米行商の入中辺糧活動:商業資本形成に関する一考察」 金英那「西洋の屋外(plein air)風景画の伝統:印象主義までの展開過程」 朴相益「バーク(Edmund Burke)の保守主義の思想的基礎」 説林 박영철「いくつかの旧石器遺跡についての意見」 書評 鄭杜煕「韓永愚『朝鮮前期社会経済研究』乙酉文化社、1983年」 李桂郢「梁秉祐 外『福祉國家의 形成』民音社、1983年」 金麟中「William H. Sewell. Jr., 『Work Revolution in France The Language of Labor from the Old Regime to 1848』Cambrige Univ. Press, 1980」 1-20 21-40 41-60 61-80 81-100 101-120 121-140 141-160 161-180 181-190 191-200 201-210 211-220 221-230
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トップページ>東アジア・東洋>亜細亜研究 『亜細亜研究』120、2005.6 編集者序文 문광훈「土地の上の部屋一間:消費資本主義と労働者達」 特集:野宿者、共同体から阻害された人達 신원우、김소영「1990年代以後韓国労働市場の変化と野宿者問題の登場」 서정화「女性野宿者の存在と暮らし」 김진미「路上野宿集団と脱野宿の障壁」 김홍수영「ふたつの都市の話:野宿者を通じて見た都市空間」 김유경「喪失の観点から見た野宿者問題:家を失い路上で生活するという意味は何か?」 一般論文 고세훈「労働のない民主主義?:西ヨーロッパの場合」 박찬표「労働政党不在議会の労働利益代表機能」 권순미「産業化時期東アジア国家の企業支配構造と福祉制度:日本、韓国、台湾の比較」 『亜細亜研究』119、2005.3 特集:世界化と文化現実 여건종「全地球的資本主義、交換価値、ハイパーリアリティ:世界化の文化的意味」 강수돌「世界化と暮らしの文化:社会経済的次元から」 문광훈「「世界化」と芸術文化:審美的国家の可能性」 一般論文 김유선「非正規職雇用と労働運動:臨時勤労が労組加入に及ぼす否定的効果」 염재호「日本政治行政システムの制度的変化:2001年日本省庁改革の制度論的分析」 윤정향、이병훈「社会福祉排除の影響要因に関する研究」 『亜細亜研究』118、2004.12 編集者序文 문광훈「暴力の世界化と政治力の回復」 特集:韓国経済両極化と民主主義 유철규「両極化と国民経済解体の経済構造:社会的葛藤の深化と民主主義の危機」 조성재「下都給構造と中小企業労働者の周辺化」 이병훈「韓国労働組合運動の連帯性危機」 企画論文:東アジア共同体 崔章集「東アジア共同体の理念的基礎:共存と平和のための共同のイメージ」 임혁백「東アジア地域統合の条件の制約」 一般論文 한정선「帝国への招待:近代日本漫画ジャーナリズムを通じて見た韓日関係、1876-1910」 『亜細亜研究』117、2004.9 編集者序文 문광훈「誰のための世界なのか?」 特集:民主主義下において保護されない労働/派遣職、女性、そして嘱託的労働者 崔章集「[総論]韓国民主主義の脆弱な社会経済的基盤」 손정순「二重の雇用:派遣労働と社内下請労働」 박홍주「性別化された労働市場と女性労働者の周辺化:情報通信産業を中心に」 강현아「労働組合の不平等構造と非正規職女性労働者:嘱託的女性労働者事例を中心に」 一般論文 金鉉球「日本近代国家形成期の古代韓日関係史像」 이재석「日本近代国民国家の形成と日本古代史認識」 이기완「現代日本国家の変質と新保守主義」 성지은「政策と制度の収斂と発散:韓日行政改革過程を中心に」 『亜細亜研究』116、2004.6 特集:労働市場外に押し出される人達 문광훈「[特集序文]「新しい貧困」と社会的市民権」 류정순「信用不良新貧困層:実態と代案」 박영란「貧困の女性化:「新貧困」時代の女性と脱貧困政策のニュー・パラダイム」 Kevin Gray「「階級以下の階級」としての韓国の移住労働者達」 김순영「韓国民主主義と貧困の問題」 一般論文 박찬표「メディアの政治的機能と制度化に関する研究:政治広告を中心に」 이미경「経済難以後北韓女性の暮らしと衣食の変化:脱北女性との心層面接を中心に」 이성봉「戦後北韓における社会主義経済建設路線についての論争」 宋圭振「日帝下関税政策の変化と朝鮮の対中国貿易に及ぼした影響」 『亜細亜研究』115、2004.3 特集:民主化以後韓国の社会福祉:社会の貧困化と政策の限界 고세훈「韓国福祉と民主主義」 송원근「年金改革と年金資本主義の危険」 김유선「通貨危機以後労働市場構造の変化」 노대명「野宿者支援政策に対する批判的検討:就業野宿者に対する住居支援を中心に」 一般論文 박동진「電子的公論場と16代大統領選挙」 현재호「民主化以後政党間連合に関する研究:DJP連合を中心に」 이동윤「タイ国王の政治的リーダーシップ:プーミポン国王を中心に」 『亜細亜研究』114、2003.12 特集:日本の神道と天地思想 박홍규「特集序文」 박홍규「神儒妙契:山崎闇斎の垂加神道」 이희복「神儒問答:日本国王は将軍か天皇か?」 김태호「宣長国学の神道批判:「国」「神」「道」を中心に」 박규태「神仏分離の宗教史的一考察:神仏の他者論」 特別寄稿 崔在錫「デイトリヒ・ゼツケル(Dietrich Seckel)の仏教美術論批判:古代韓日関係史を中心に」 企画論文 崔章集「韓国民主主義の制度デザイン序説」 임혁백「韓国の大統領制ガバナンス模索:制度と運営方式を中心に」 一般論文 조진구「中ソ対立、ベトナム戦争と北韓の南朝鮮革命論、1964-68」 하도형「中国の市民社会モデル議論に対する批判的考察:市民社会構造建設の規範的議論に対する批判を中心に」 이내영、신재혁「世代政治の登場と地域主義」 곽준혁「民族主義のない愛国心と非支配平和原則」 『亜細亜研究』113、2003.10 特集:イラク戦争と韓半島の平和 문광훈「序文:戦争と平和、そして世界市民的秩序」 김우창「アメリカのイラク戦争と世界秩序」 김준형「イラク戦争以後アメリカは我々にとってまた世界にとって何なのか?」 윤호진「北韓核関連韓国言論の報道方式と論争分析」 홍용표「イラク戦争と韓国政府の北核政策」 一般論文 朴尚洙「中国近現代の国家、社会、そして秘密結社」 玄光浩「安重根の東洋平和論とその性格」 尹裕淑「18・19世紀倭館の開墾・水利実態」 書評 이근식「世界化を批判したふたつの本 John Gray『False Dawn The delusion of global vapitalism』2nd ed., Granta Books, London, 2002; Joseph E. Stiglitz『Globalization and its disoontents』 W.W. Norton Company, New York, London, 2002(송칠복 訳『세계화와 그 불만』세종연구원, 2003)」 『亜細亜研究』112、2003.7 박형중「「先軍時代」北韓の経済政策:2002年7月処置以後9月の「重工業優先発展」論の台頭」 양문수「北韓の市場化初期マクロ経済運用方向」 이정철「北韓の新農業政策:農業国営化論争と土地整理事業を中心に」 정형곤「西独の対東独経済支援の効果分析」 宋圭振「植民地朝鮮関税政策の比較史的分析」 최재희「インド軍育成と組織を通じて考察したイギリスの植民政策」 卞恩真「朝鮮人軍事動因を通じて見た日帝植民政策の性格」 박상훈「民主化以後の韓国政治と地域主義支配談論:「三金清算論」の談論同盟とそのイデオロギー的機能っを中心に」 金炳坤「東アジアの儒教伝統と自由主義政治理念」 진시원「海外直接投資が東アジア経済体制の変化に及ぼした影響:日本、中国、アセアン関係を中心に」 권순미「日本のストライキ・パターンと「1975年労働体制」」 남석주「スターリン時代の家族問題:1926-1936年家族問題と家族政策を中心に」 변창구「東アジアテロリズムとアセアンの対応」 書評 김근식「韓半島平和体制のための壮大な構想:Selig Harrison『셀리그 해리슨의 코리안 엔드게임』삼인、2003年」 박동진「NEIS問題と電子監視:David Lyon『Surveillance Society Monitoring Everyday Life』Taylor Francis, 2001」 『亜細亜研究』111、2003.3 최광필「東アジア伝統における人間と秩序の観念」 오현철「生活世界の集団親密性が経済体系に及ぼす影響:韓・日・台湾の類似性と差異を中心に」 徐承元「東北アジア地域ガバナンス試論:経済誘引と経済体制、そして米・日・中関係」 崔章集「韓米関係の未来:「反米感情」に対する断想」 James Palais「韓国とアメリカのパートナーシップ」 최상용「政治家鄭道伝研究」 서보혁「瀬戸際外交の作動方式と効果:1990年代北韓の対米外交を事例に」 이완종「スターリン主義とは何だったのか?」 박봉규「軍事革新の理論と実際:アメリカ軍事革新の展開過程を中心に」 김재선「トゥキディデスの「権力症候群」概念についての研究」 書評 金顕哲「アジア連体論の名分と実際:日本の役割に対する韓国の反応:한상일『아시아 연대와 일본제국주의 대륙낭인과 대륙팽창』도서출판 오륜, 2002; 姜昌一『근대 일본의 조선 침략과 대아시아주의 우익낭인의 행동과 사상을 중심으로』역사비평사, 2002; 韓明根『韓末韓日合邦論研究』国学資料院, 2002 」 『亜細亜研究』110、2002.12 민현식「漢字論争の社会・政治・文化的意味と語文政策」 진재교「北韓の漢字文化とその社会・文化的意味」 정석원「漢字の用字芸術:避諱」 황광길「音節末音を中心に見た日本漢字音の定着過程」 盧永順「ベトナムにおける漢字の衰落:フランス植民主義とベトナム民族主義との間で」 안용흔「国内政治制度と国際協商の政治:両面ゲーム理論を通じて見た農産物協商分析」 권순미「政党分裂の合理的基礎:1959年日本社会党分裂についてのゲーム理論的分析」 조찬수「アメリカの国民形成と民主主義:制度、階級、市民権」 宋圭振「『高等学校国史』経済史部分の叙述体系と叙述内容分析」 조철호「二重的核力開発政策と韓米核葛藤」 書評 이남석「市民運動団体の自己反省と市民社会指標:김호기『한국의 시민사회, 현실과 유토피아 사이에서』아르케, 2001;박원수『한국의 시민운동, 프로크로스테스의 침대』당대, 2002」 『亜細亜研究』109、2002.9 홍성만「韓国社会団体の政治活動」 정병걸、성지은「韓国の社会団体と影響力:政策過程を中心に」 하민철「社会団体の成長と団体-行政関係」 염재호「韓国市民団体の成長とニュー・ガバナンスの可能性」 박명림「近代化・民主主義問題と現代北韓体制:起源、展開、展望:北韓体制と近代化・民主主義の問題に関する比較歴史的考察試論」 이기완「連立政権立法過程における政党再編成:片山内閣下の石炭国家管理問題を中心に」 이재석「舒明天皇の即位と蘇我大臣・軍臣の動向」 안용흔「経済改革の党内政治:合理的撰択モデルを通じて見た金融実名制改革分析」 윤영인「西欧学界朝貢制度理論の中国中心的文化論批判」 書評 아나미「自由主義をどう見るのか」 『亜細亜研究』108、2002.6 卞恩真「日帝侵略戦争期朝鮮人「強制動員」労働者の抵抗と性格:日本内「逃走」「秘密結社運動」を中心に」 姜萬吉、庵逧由香「解放直後「強制動員」労働者の帰還政策と実態」 박길성「社会的資本と暮らしの質」 박종민、김서웅「韓国人の暮らしの質:開発領域及び比較基準」 金允嬉「韓末大韓天一銀行の設立と商業信用の形成:組織運営と資金調達を中心に」 宋圭振「日帝強占初期「植民都市」大田の形成過程に関する研究:日本人の活動を中心に」 윤인진、이유선「インドネシアの民族関係:華僑を中心に」 이종화「東アジアの金融危機と回復過程の評価」 최영종「韓国と日本の経済構造改革比較:政治制度と社会資本の役割を中心に」 『亜細亜研究』107、2002.3 編集者序文 문광훈「平和共存と寛容の原理」 特集:冷戦解体と東アジア平和 坂本義和「韓半島の平和展望:日本はこれをできるか?」 Bruce Cumings「韓半島をめぐる地域秩序と世界安保」 Valerie Bunce「ヨーロッパの冷戦終息:韓半島統一に対する教訓」 John Dunn「平和と繁栄:ヨーロッパの視角」 이호재「東部江地域葛藤の原因と平和共存体制論:伝統的接近策の発想転化と模索」 丁海亀「南北間政治統合研究:南北間統一政策及び統一法案の政治統合構想を中心に」 현진덕「ブレトン・ウッズ体制と高度経済成長期日本の国際資本移動政策」 오승렬「中国の経済改革・解放モデル:北韓に対する含意」 김연철「北韓の経済改革戦略:キューバ事例の適用可能性」 書評 박명림「個人史と全体史:김준엽『長征』第五巻(1987-2001、나남출판)完刊に寄せて」 『亜細亜研究』106、2001.12 李萬烈「韓国のキリスト教受容とその特徴」 김두진「韓国の近代化における仏教の役割」 김낙진「東アジアにおける儒教の近代的変容」 박규태「東アジアの「宗教」概念と理:韓日比較の観点から」 김형준「近代的変化とインドネシアのイスラム」 이승환「東アジアの「共同体」:「有事共同体」の解体と「真正な共同体」の再建のために」 하종문「天皇制、東京裁判、サンフランシスコ講和条約:日本式「過去克服」過程のみっつの契機」 윤인진、장원창、이광규、이종훈、심헌용「独立国家連合の政治経済的状況と高麗人の当面課題」 이우관「労働市場の構造調製と社会的危機」 박정현「1920-30年代南京国民政府の農村政策:江蘇省南部を中心に」 이효령「アメリカの独走:MDの問題点」 『亜細亜研究』105、2001.6 이정희「21世紀利益集団政治の展開:新しい挑戦と克服課題」 조영재「民主化過程における利益葛藤と2次元ゲーム:医薬分業事例を中心に」 정상호「事業者団体を通じて見た韓国と日本の利益政治」 손병권「アメリカの利益集団政治と利益代表体系の不平等性」 조흥식「国民国家からヨーロッパ連合へ:ヨーロッパの利益政治」 이나미「19世紀末韓国自由主義の親帝国主義的性格」 宋圭振「満州事変が朝鮮経済に及ぼした影響:大満州国貿易を中心に」 윤인진「南北間社会統合モデルの新しい模索」 盧永順「インドシナ共産党成立初期チャン・フー(陳富)の役割(1930-1931)」 김연철「[書評]金聖甫『남북한 농업구조의 기원과 전개 북한 농업체제의 형성을 중심으로』歴史批評社、2000年」 신지호「[書評]Chuck Downs 著、송승종 訳『북한의 협상전략』한울、1999年」 정성임「이태섭『김일성의 리더쉽 연구 북한의 집단주의와 수령체제』들녘、2001年」 『亜細亜研究』104、2000.12 이요한「国際政治経済の変動と東アジア地域協力」 염재호「規制緩和、官僚政治、政策進化:日本NTT民営化の政治経済学」 조규철「日本退職官僚の市場機能に対する事例研究:通産官僚の流通業進出の場合」 Park Insoo「鄧小平後の中国新ナショナリズム」(英) 김진향「韓半島統一と南北韓の民族概念問題」 윤인진「脱北者の自立定着のための自助モデル:自営業基盤形成を中心に」 박상훈「民主化以前の選挙と地域主義」 신경득「6・25戦争初期北韓の劇文学研究」 『亜細亜研究』103、2000.7 崔章集「運動の伝統と民主主義のモデル」 손호철「転換の韓国政治:「61年体制」の解体と変形」 이갑윤「韓国政党制変化の特性と要因:1987-1997」 최은봉「1990年代日本政治の改革政策:構造的役割とジレンマ」 김장권「日本の分権化改革における国家と市民社会の対立構造」 전황수「日本政界の世代交代と派閥政治の変化」 徐承元「北風より太陽?:中国の改革開放と日本の経済協力政策」 박홍규「朱子学と朝鮮建国(1):高麗末期朱子学の受容と適用」 『亜細亜研究』102、1999.12 함택영「金正日時代北韓の安保・国防政策」 전홍택「金正日体制下の北韓経済」 서동만「「韓日基本条約」と「朝日修交交渉」の相関関係」 이종석「脱冷戦期の北韓-中国関係:持続性と変化」 崔在錫「中国史書に現れた5世紀「倭五王」記事について」 한상근「韓国労働福祉政策の構造と性格」 『亜細亜研究』101、1999.6 박충석「朝鮮朱子学:その規範性と歴史性」 유영렬「韓末愛国啓蒙言論の日本認識」 한경구「日本の近代組織の発展と限界:「家」型組織と運営共同体」 崔章集「経済危機時の労働運動:韓国と日本の比較」 문정인「韓日政治経済の比較分析:問題領域、理論、研究課題」 장달중「金正日体制と主体ビジョン:イデオロギー、党、そして群衆を中心に」 박영철「東アジア地域経済協力の方向」 임혁백「統一韓国の憲政制度デザイン」 김석근「「訓要十条」と「時務二十八条」:高麗前期政治思想に関する素描」 전황수「日本外交政策の決定過程研究:米日通商会談における官僚の役割」 임석준「韓国と台湾の産業秩序:産業化収斂理論と東アジア発展モデル」 61-80 81-100 101-120 121-140 141-160
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