17日、同じ会場に遊びにきていた知人から画像付きでLINEが。

面白いVRをした!!!!

                                                                                
というので、
詳しくきくために1ホール〜3ホールをぐるぐる

知人にブースの名前を聞き忘れた私はかなり後悔・・・

が、それらしきブースを発見!

Rez InfiniteをVRとシナスタジア・スーツで体験できると。。

しかし、その日はすでに整理券が配布終了になってしまったため、

次の日にかけることに!

                                                                                
そして翌日、
ブースの担当者である、

慶應義塾大学院メディアデザイン研究科の方に詳しく話を聞いてみると、

振動素子を26個装着した特殊なスーツをきてプレイするんだとか。

おぉ。目の前にありました。



                                                                                
見たこともないスーツです
                                                                                
早速プレイしてみましょう!



                                                                                
二人がかりで装着してくれました。

装着完了後、まず プレイ方法の説明を聞きます。



                                                                                
操作は簡単!!

PS4のコントローラーのXボタンだけでOK!
ある程度操作方法を伺ったところで、

お次はVR!



                                                                                
先ほどまで正面のモニターに映っていた画像がVR内に。



                                                                                
さぁ、では新感覚のVRプレイをしてみましょう!



                                                                                
前にいた敵に集中しすぎて、

後ろからきていた敵に気づかずに、

隣から「後ろ!後ろ!」とアドバイスをもらったので

必死に後ろを見ています!
                                                                                

このスーツを着るとなにがどうなるか


このスーツを着るとなにがどうなるかというと、

ゲーム音の振動や敵からの衝撃が、

コントローラーや音だけじゃなく、

スーツを伝って、体全体にひびくんです!

説明が下手なので、別の言い方をすると、

大音量で音楽を流している大きなスピーカーの横にいるときような感じです。
                                                                                
重低音だけではなく、高音まで体に伝わってきて、

揺れるつもりは全くないのに、体が自然とリズムに合わせて動いてしまいます。

                                                                                
このスーツは今回のようなイベントでしか体験ができないみたいですが、

説明してくださった、担当のかたは「いつか広めたい」と仰られていました。

                                                                                
シナスタジア・スーツは、

Enhance GamesRhizomatiksそして慶應義塾大学院メディアデザイン研究科

が開発したもので、
ブースには下記のように説明を記載してくれていました。


本作「Synesthesia Suit(シナスタジア・スーツ)」は、VRヴィデオゲーム作品「Rez Infinite」の
共感覚的なコンセプトを体験するために制作されました。
スーツ内に装着されている26の振動素子もよって、
音楽が振動と共に全員を巡り、その振動部分のLEDが点灯する。
振動にはテクスチャ(質感)が伴い、弦楽器で弾かれている感覚や、
太鼓で叩かれている感覚などが再現され、
その質感に合わせて、LEDの色や光のパターンがシンクロする。
音楽を耳からだけではなく、触角や視覚として体感できる共感覚スーツである。

                                                                                
今回のTGSはVRが注目されている中で、

他にはない体験をすることができるVRでした。

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