STREET FIGHTER X 鉄拳の攻略wiki
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テクニック
コマンド入力法の基礎テクニックレバー溜め簡易コマンド昇龍拳系ヨガ、逆ヨガ系連打キャンセルとキャンセル必殺技空振りキャンセル最速つなぎ複合入力ジャンプキャンセル初級テクニックめくり飛び込み通常技にキャンセル必殺技を仕込む中級テクニックレバー仕込みファジーガード上級・高難易度テクニックさし合いコマンド入力法の基礎テクニックトライアルクリアにも便利なテクニック。実戦でも、「技を入力する」というより「技を当てる」ためにも使われる。レバー溜め溜め系の必殺技は斜め後ろ下に入力すれば、後ろ溜めと下溜めの両方の溜めを作ることができる。これにより、しゃがみガードをしたまま後退せずに溜められる。また、溜めはラウンド開始前、ダウン中、技の動作中などほとんどすべてのタイミングで受け付けている。なので溜めキャラはつねにレバーを斜め下に入れておくのが基本。ただあまり溜めにこだわると動きが固くなるので、慣れてきたら下溜めを捨てて後退、両方の溜めを捨てて前進も使っていこう。簡易コマンド※一部の技は簡易コマンドが使えない。昇龍拳系323でも出せる。屈攻撃からキャンセルする場合に便利。ヨガ、逆ヨガ系41236の技は、1236、63214の技は3214でも出せる。これも屈攻撃からキャンセルする場合に便利。連打キャンセルとキャンセル必殺技キャラによっては、弱の通常技を空振り時でもヒット・ガード時でもキャンセルして弱の通常技を出せる。これを「連打キャンセル」という。なお「連打キャンセル」という名前ではあるが、ボタンを連打する必要はない。「屈弱K→連キャン屈弱P」の場合、しゃがんで弱Kを1回押し、足が戻りきる前に弱Pを1回押せばいい。連打キャンセルして出した通常技は必殺技やスーパーコンボでキャンセルすることができない。弱技数発から必殺技へつなげるコンボは必殺技をちょっと遅らせてノーキャンセルで出す最後の弱技をちょっと遅らせてノーキャンセルで出し、それをキャンセルして必殺技のどちらかで出す必要がある。多くのコンボは後者の出し方でつながるが、前者の出し方でしかつながらないものもある。空振りキャンセル一部の通常技は、技の出始めを「空振りしていても」キャンセル可能という特性を持つ。最速つなぎ本作には「通常技→通常技」の連続技が多数存在する。適切な距離で前の技をヒットさせ、硬直が切れた直後に後の技を出せばつながるはずだ。……と言うのは簡単であるが、「後の技がどのくらい遅れてもつながるか」の猶予時間が非常に短いコンボも多く、なかなかつながらず苦労することだろう。このような連続技を出す場合は、後の技のボタンをやみくもに連打するのではなく、タイミングを計って一回だけ押そう。たとえ高橋名人なみの1秒間16連打で押したとしても、ボタンを押す間隔は約4F程度あいてしまう。猶予時間がきびしい連続技を練習する場合、後の技が出ているのにコンボになっていない場合は、後の技を出すのが遅いのでもうちょっと早めに入力する。後の技がスカる場合は、前の技ののけぞりで間合いが離れてしまっているので、離れる前に当たるようもうちょっと早めに入力する。後の技が出ていない場合は、後の技を出すのが早く前の技の硬直が消れる前に入力してしまっているのでもうちょっと遅めに入力する。ただし一部例外はある。(連打キャンセルがかかる場合など)複合入力レバー部分は他の操作と重複できる。ジャンプキャンセルジャンプの出掛かりは必殺技などでキャンセルすることが出来る。また、一部の技は途中でジャンプを行うことが出来るため、このジャンプをキャンセルすることで本来繋げることができない技を繋げることが出来る。スパ4におけるハイジャンプキャンセルと同様のものと思って良い。技の硬直中に出したいコマンドを入力し、最後に上要素を入力すると同時にボタンを押すことで、ジャンプする瞬間をキャンセルできる。例えばいぶきの屈強Pから旋(214K)を出したい場合、2強P147Kという入力になる。ジャンプキャンセルで出せるのは地上の必殺技・スーパーアーツ・クロスアーツ・クロスアサルト・パンドラ。途中でジャンプ出来る技はジュリの屈大P・キャミィの近大K・春麗の近立大Kと天空脚、いぶきの色んな通常技。初級テクニックめくり飛び込みリュウの斜J中Kなど、一部の技は後方にも攻撃判定を持っている。このため、相手を前ジャンプで飛び越しながら技を出すと自キャラと相手キャラの左右が入れ替わった後に攻撃を当てることができる。このような当て方を「めくり」と呼ぶ。めくりが当たったときはそれまでと左右が入れ替わっているので、相手のめくりをガードするにはそれまで向いていた方向から考えて「前」に入れなければならない。うまく調整して飛び込むとめくりかどうかの判別が非常に難しく、なかなかガードできない。(飛び込む側もどっちかわかっていないこともある。)また、空中で使うとジャンプの軌道が変わり、なおかつ裏側まで攻撃判定のある必殺技を持っているキャラでは、飛び込む位置が同じでも通常飛び込みと空中必殺技とで表裏が変わり、ガード方向を見切ることが非常に難しくなる。通常技にキャンセル必殺技を仕込むたとえばリュウで、屈中Kが届くか届かないかの間合いで「1中K→236P」と入力する。屈中Kがヒットした場合はキャンセルして波動拳が出る。(屈中Kが届いている場合は相手が歩いてきている場合が多いので、ガードされることは少ないと考えられる。)屈中Kが空振りの場合は波動拳が出ずそのまま屈中Kが戻る。中級テクニックレバー仕込み必殺技などのレバー部分だけ先に入力しておき、相手の行動などを確認してからボタンを押して技を発動すること。たとえばリュウで、相手が飛び込んできそうなときに623と入力しておく。実際に相手が飛んできたらPを押して昇龍拳を出し迎撃する。飛んでいなかったらPは押さない。ファジーガード中段の出が遅いことを利用し、起き上がりなどに「しゃがみガード→立ちガード」とレバーを入れて、下段と中段どちらが来てもガードできるようにすること。しゃがみガード、または立ちガードを入れっぱなしにしているときより素早く中段に反応できる。ただし起き上がりにきっちり中段を重ねられたり、遅めに下段で攻撃されると食らってしまうので、毎回使うのは危険。上級・高難易度テクニックさし合い踏み込んでしゃがみ強キックなどの技を当てること、またそれを下がってかわして逆にしゃがみ強キックなどを入れ返すこと。足払いなどの通常技は普通は見てからでは反応が間に合わずガード出来ない。また、ごく短い距離を歩いて足払いを出しても同じく見てからガードは間に合わない。それを考慮に入れた近距離での戦い方のことで別名、足払い合戦とも言う。さす間合いの外から踏み込んで足払い等を当てること。人が画面を見てから反応して入力するまでには12F~14F(1Fは1/60秒)くらいかかる。なので、ここでは人が反応を返すまでが12Fとする。 名前コメントすべてのコメントを見る
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